【プロテインとは】その種類と飲むメリット・デメリット

プロテインとは、その種類と飲むメリット・デメリット プロテイン
プロテイン

最近は筋肉増強する男性だけでなく、ダイエッターの女性にも取り入れられはじめたプロテイン。

お店にいくと何十種類ものプロテインを売ってますが、プロテインにはどんな種類があるの?効率がよい飲み方は?

●プロテインとは

プロテインとは

プロテインは文字通り日本語で「タンパク質」のこと。

タンパク質は新陳代謝などで次々と入れ替わるため、常に補充が必要です

●タンパク質が不足するとどうなるの

プロテイン不足は隠れ肥満に

日ごろからタンパク質をしっかり摂っておかないと、筋肉量が少なくなり太りやすい身体になります。

タンパク質不足はBMIは正常なのに体脂肪率が多いという「隠れ肥満」になりやすく、女性に多い症状です。

また、肌のキメが悪くなったり、髪の毛にツヤがなくなり細くなり、爪が割れやすくなり、美容にも悪いのです。

タンパク質不足と思ったら、プロテインで補給しましょう。

●記事に書いてあること

プロテインは重要
  • プロテインとは何? 人間が必要なたんぱく質の量は?
  • プロテインの種類、飲むことのメリットデメリット

などを書いています。タンパク質は身体づくりにもダイエットにも重要なことがわかります。

●この記事を書いた人

格闘技にはプロテイン

打撃系格闘技を25年ほど行い、空手時代はプロテインで180cm90kg超えにビルドアップ

ボクシングでは痩せるプロテインで60kg台にまで減量した経験があり、相当な種類のプロテインを飲んできました。経験がお役に立てればです。

プロテインとは

プロテインとは
プロテインとは

プロテインは文字通り日本語で「たんぱく質」。

ヒトの身体は60%が水分、20%がタンパク質で構成されています

タンパク質は、新陳代謝つまり古い細胞が死んで新しい細胞に入れ替わったり、爪や髪の毛が伸びるのにが使われます。同様に、内臓の細胞の入れ替わりにもタンパク質は必要です。

健康を維持するために日ごろから十分なタンパク質の補充が必要です

一日に必要なタンパク質の量

一日に必要なタンパク質の量
一日に必要なタンパク質の量
一日に必要なタンパク質の量
運動をあまりしない人体重60キロならタンパク質60g
運動をする人・アスリートはその2~3倍タンパク質120g~180g

運動をあまりしない人

たとえ運動しなくても、必要な60gのタンパク質はけっこうな量です。

ごはん一杯150gでタンパク質は3.8gのため、ご飯でぜんぶ補うと15.8杯分にもなります。

牛乳一杯でタンパク質は6.0g10杯分です。

肉はもちろんタンパク質の塊で、牛肉200gでタンパク質34gになります。ステーキ2枚で補えることになります。

毎日ステーキというわけにはいかないので、卵や大豆などでいろいろ工夫して摂る必要があります。

運動をする人・アスリート

激しい運動をしている人はその2~3倍をとる必要があります。

ぜんぶ食事で補おうとすると、同時に余計な脂質やカロリーまで摂取してしまいます。

それでは運動していても脂もついてしまいます。お相撲さんがいい例ですね。

アスリートは筋肉だけを太くしたいため、タンパク質が多く炭水化物や脂質が抑えてあるプロテインを飲むのです

プロテインの種類

プロテインの種類
プロテインの種類

プロテインは主に3種類あり、またはそれらを適切に混ぜたものも売っています。

ホエイプロテイン

ヨーグルトのうわずみの、水分に見えるところにたくさん含まれているのがホエイプロテインです。

牛乳からできているため、味はまずくありません。

吸収が早いため、トレーニング前やトレーニング直後に摂るのが理想的です。

ガゼインプロテイン

ガゼインプロテインも牛乳から作られています。

ゆっくり吸収するため、寝る前に飲んで、寝ている間の筋肉の超回復を助けることができます。

(寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、筋肉が超回復します)

ソイプロテイン

大豆から作られており、製品によっては豆乳っぽい味がするため、苦手な人も多いです。

大豆イソフラボン(女性ホルモン様作用)が含まれていることから、女性用プロテインによく使われています。

これもゆっくり吸収するため、寝る前などに飲んで、筋肉を超回復させます

プロテインのメリット

筋肉のあるボディービルダー
筋肉のあるボディービルダー
  • プロテインはカロリーや糖質をおさえてタンパク質を摂取できます

  • 価格も比較的安いです。1袋約1か月分でも、ドラッグストアなどでは2,000円台で買えます

  • タンパク質以外にもビタミンやミネラルが配合されているため、急激な減量(やダイエット)をする時でもプロテインさえ飲んでいれば、栄養不足になりにくいです

  • 女性向けのダイエット用にカロリーを抑えたもの、男性向けにカロリーを増やして筋肉を太くするものなど、用途に合わせたモノが販売されています

  • 最近はコンビニで「プロテインバー」「プロテインドリンク」なるものを販売しており、仕事中でも飲めるため、筋肉をつけたい人、ダイエットでカロリーをおさえて栄養を摂りたい人におすすめです

プロテインのデメリット

プロテインで太った
プロテインで太った
  • タンパク質は取りすぎると脂肪に代わるため、むやみやたらと大量摂取すると太ります。大量に摂取すると筋肉は肥大化するも、脂もついてしまいお相撲さんのような体形になります(筆者は180センチで90キロまで太ってしまいました)

  • ぽっちゃり形の方は「ダイエット用」「女性用」の低カロリープロテインがおすすめです

おすすめプロテイン

●女性用ダイエットプロテイン「しなりずむ」

しなりずむプロテイン
しなりずむプロテイン

大豆プロテイン+HMB+ブラックジンジャーのダイエットのためのプロテインです。

40代からでも大丈夫、お腹の脂肪が17㎠減らせます!

自信があるため45日間の返金保証付き!

しなりずむは「機能性表示食品」です。
事業主の科学的根拠を基に商品に機能性を表示すると消費者庁に届け出られた食品

価格比較
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Amazon通常価格 5,378円(税込) + 送料750円6,128円(税込)
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公式サイト以外で購入すると、かなり損しますね。

一日32円から始められます。

45日間返金保証付き
クレジットカード使えます

しなりずむ公式

●男性用プロテインショップ

あのボディービルダーご用達「ゴールドジム」のネットショップです。

ゴールドジムは各地にあり、ムキムキの筋肉マッチョがたむろしていますが、ジムがない土地でもネットショップなら商品を購入できます

プロテインも、一般的なプロテインからスープ状のもの、パンに混ぜ込んであるものなどさまざまな種類があります。

プロテイン以外にもウェイトトレーニング器具や格闘技のミットなども購入できます。

ウェイトトレーニング器具は割と高価ですが、金利0%で購入できます。

分割は金利0%
クレジットカード使えます

ゴールドジム公式

プロテインの用途に合わせた効果的な飲み方

まず、タンパク質がないと筋肉は太く強くなりません

そしてプロテインは筋肉の材料となりますが、一気に大量に飲んでも吸収しきれないため、運動や筋トレをしたら一日数回にわけて飲むと効率よくタンパク質を摂取できます。

女性は、女性用のカロリーを抑えたプロテインがおすすめです。女性のダイエット時の栄養補給にも効果的です。

結論 プロテインとは、その種類と飲むメリット・デメリット

運動している人はもちろん、運動をしていない人もプロテインをおすすめします。

炭水化物、例えばラーメン、パン類ばかり食べている人はタンパク質不足の可能性が高いです。

また、たいていのプロテインにはビタミン、ミネラル類も添加されているため、野菜不足にも有効です。

プロテインで不足分の栄養素を補えるため、ダイエットをしてても栄養失調がなくなります





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